並べて飾って作品映え!コレクションケースを作ってみた

作ったプラモの置き場に困ってました。

何も対策なしに本棚に置くとほこりが積もってしまいます。

そのほこりを払うときに誤ってパーツを折ったりなくしたり……と難儀してたので、専用のケースが欲しいと思ってました。

その中で選んだのは「JAJANフィギュアラックシリーズ」のコレクションケース。

このシリーズはサイズ(幅、高さ、奥行)各種揃っているうえに色も選べ、お好みでケース内ミラーやLED付のものまであります。

しかも組み立て式のため価格もお手頃のはず。


今回私が購入したのは高さ180cm、幅55cmのもので、サイズのイメージは掃除ロッカーです。

ケース本体のみでも設置可能ですが、上置きとセットで使うと天井に突っ張ることができるので耐震対応が可能です。


組み立て

この棚、重量が計40kg(上置き含む)もあるのですが、パーツは4個(木枠、ガラス×2、上置き)に分包されてくるので1個あたり約10kg。一応一人で運搬可能です。

本体木枠部分の梱包。
開梱すると細かな金属パーツは赤紐付きの内箱に入っていました。紛失対策もばっちり

開梱したら取説に従って組み立て。

各パーツには番号が振ってあり(木製パーツは数字、金属パーツはアルファベット)、わかりやすくなっています。

組み立て途中の図。番号は目立たない部分に振ってあるので、ねじ止めする時に間違えないように

組み立てにかかった時間は2時間強。

組み立て時の難所は①ガラスドアの取付と②上置きの組み立てでした。

難所① 棚板が上または下に数ミリずれるとガラスドアを嵌めるのに難儀しました。

取説には「嵌めにくかったら棚板を微調整するように」と書いてあるのですが、どう調整するのか……結局無理してガラス戸を嵌めました。

ここだけは2人で作業した方が無難だと思いました。

調整するには棚板横のネジを緩めますが、重いガラスを嵌めたまま数ミリずらすのは難かしいのでは?と思いました。

難所② 上置きは箱型のパーツとコの字型のパーツを組み合わせる構造なので見た目以上に重いです。

その重い箱をひっくり返してネジ止めをするのに手間取りました。天井高に合わせてねじ止め位置が変わるのも要注意。

上置きを完成&設置したの図。ちなみに棚の高さは1段10cmくらいで、何に使えるのか迷う。

ちなみに耐震用の押さえは上置きに板を乗せ、ネジを押し付ける仕組みです。

ネジの下側にプラスドライバー用のネジ穴があるので簡単に締められます

完成

下が見切れてますが、スマートな佇まいが見て取れるかと。

完成時の棚数は8段。

ガラスの棚板の位置は調節できますが、平均すると1段辺り20センチ取れます。

内法は幅50cm、奥行き25cmくらい。

1/700ならば、WW2艦ならば軽巡以下、現用艦なら概ね駆逐艦クラス以下ならば縦向きに置けます。

1/700阿賀野型とタイコンデロガ級を縦置きに置いてみたの図。

1/350スケールならば、やはり駆逐艦以下が横向きに置けるサイズ。

1/350あしがらを横に置いたの図。

これより大きい作品(1/350スケール空母や戦艦など)を飾るためには幅広のケースがおススメです。


自分で作ったプラモを飾ってみると、拙い作品でも立派に見えますね。

毎日眺めてニヤついてます。

ケースは立派ですが、展示物がカオスなんよねぇ

これで埃も入らないし買ってよかった思います。

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